
新型ステップワゴン(5代目)が一部改良を行う。性能や装備の追加、塗装や室内に変化がありそうだ。燃費の向上は残念ながら今回は期待に応えられそうもない。どのように変更されるのか解説して行く。

15年4月にフルモデルチェンジしたステップワゴン
今年の春以降更なる性能向上を目論見、一部改良されるとの情報が入った。
ステップワゴンと言えばハイブリッド誕生も期待されているがハイブリッド化よりも前に一部改良が濃厚だ。
一部改良は2016年5月
ハイブリッドモデルは2016年9月頃となる。
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何がどう変わるのか
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ステップワゴンはスパーダ特別仕様車を12月に発売したばかりだ。
「Advance Package α」
Hondaインターナビ、リンクアップフリー、ETC車載器(ナビ連動)、リアエンターテイメントシステムを装備。
「Advance Package β」
ナビ装着用スペシャルパッケージとETC車載器
両車種「スパーダ」「スパーダクールスピリット」を基に、ホンダセンシングとリア右側パワースライドドアをプラスした。
※左右両側スライドドアとなった。
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一部改良で行われる事
現在分かっている事は
現行車種の装備内容の追加・充実化を行う事だ。
ステップワゴンスパーダ特別仕様車のように両側スライドドアが濃厚だと言われている。
また塗装の変更、車内室内の装飾の変更もあり得るとの事。
燃費の向上は通常マイナーチェンジやフルモデルチェンジで行われる。
今回の一部改良で燃費向上は難しいかもしれない。
今回のステップワゴンの一部改良では装備の追加がメインとなる。
▼一部改良の目的
一部改良の目的はライバル車種と差をつけるためだ。
2016年は他社も多くの車種をフルモデルチェンジ、マイナーチェンジを行ってくる。
・日産セレナのフルモデルチェンジが2016年6月。
・トヨタbBの後継車種が2016年10月頃と予想されている。
ホンダもこのクラスで絶対的な主役のステップワゴンの性能や装備に味付けをし、ライバル車種を蹴散らしたい所だ。
詳しい情報が入り次第更新をして行きたい。
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