
ホンダの軽自動車に新な時代が訪れる。時期は2017年以降だ。新型Nボックス、新型バモス、NワゴンやNワンがフルモデルチェンジするのでその最新情報を解説して行きたい。どのような車へと生れ変るのか
N-BOXフルモデルチェンジ

2015年度銘柄別の新車発売台数NO,1のエヌボックス。2017年の2月に新型へとフルモデルチェンジされる。
基本的には現行N-BOXからキーコンセプトは変わらない。燃費は大幅向上する。
25.6km/Lから30km/Lオーバーを目指す。まだまだ道のりは険しそうだ。
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新型バモス

新型バモスはレジャー車として活躍できる車へと生れ変る。
多くのシーンで使えるクロスオーバーモデルとなる。
家族乗りに対応する。
今までは室内の広さから修理や運送など仕事カーとして活躍していたが新型バモスは新しい方向に生まれ変わる。
2017年1月に発売だ。
新型N-ONE

N-ONEのフルモデルチェンジについては諸説出ている。
新型N-ONEが2017年内に発表や、
現行のN-ONEから全く新しい新規モデルが2018~2019年に発売する情報がある。
この場合、ミライースやアルトの層を囲い込む為軽量プラットフォームに新低燃費技術を活かす。
N-ONEスポーツと言う車種の発表が想定されている。
新型Nワゴン

Nワゴンは2018年12月にフルモデルチェンジされる。
新型はどのような車種になるのか。
荷室、室内空間の拡大。
燃費の向上。
走行性能の大幅向上とカラーバリエーションの増加となる。
若者~ファミリー層まで取り組む方向だ。
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ホンダの軽自動車最新情報
ライバル車種は2016年に続々と新型車種を発表して行く予定がある中、
ホンダの軽自動車は2016年に1台も新型投入はない。
2015年度のホンダの軽自動車販売実績は前年度と比較して
34万5650台のマイナスであった。
果たしてホンダの軽自動車に何か打開策はあるのだろうか。
尚ライバル車種は下記の通りモデルチェンジされる。
ダイハツは
5月にアトレーワゴン
9月にミライース
スズキは
9月にワゴンR
ホンダは2016年に何の施策もしないのだ。
しかし2017年度以降、ここぞとばかりにホンダの軽自動車が生まれ変る。
非常に楽しみな展開となる。
まず、N-BOXが新型へとフルモデルチェンジ
2015年末に開催された販売店向けのビジネスミーティングで新型N-BOXのコンセプトが発表された。
その時の内容は以下の通りだ。
・キーコンセプトは現状N-BOXと同じ
・デザイン、見栄えを進化させる
・室内空間、座席など使い勝手を良くする
・燃費の大幅向上
・N-BOXスラッシュが販売不振なのでクロスオーバーSUV色へと生れ変る
そして、注目したいのが新型VAMOS(バモス)
今までのバモスは商用目的の軽自動車であった。
しかし新型バモスはキャブオーバーカーからNボックスよりも室内空間を広くとる。
これによりレジャー車へと生れ変る。
家族乗りで、楽しむ事を目的とした車へとフルモデルチェンジされるのだ。
イメージも一新してくる。
ホンダの軽自動車は低燃費争いで負けている。
ライバル車種のスズキ、ダイハツ、日産、三菱に低燃費争いで劣っている。
Nシリーズは車重が重い。
この為、低燃費争いでライバル車種を追い抜くには軽量プラットフォームと基本コンポーネントの開発が必要になってくるのだ。
これにより2018~2019年にNシリーズとは別のプラットフォームで誕生する新型軽自動車が誕生するとの情報がある。
イメージはミラ、アルトのような車種となる事が想定されている。
ミラ、アルトの燃費に続く35km/Lオーバー車を誕生させる見込だ。
(現行N-BOXは25.6km/L)
【エンジン】
エンジンは660ccの直噴低速アイドリングストップ付き。
モーターアシスト方式のマイルドハイブリッドは既に前モデルのFITで実用化済だがこれを660ccへと取り入れる。
【パワートレイン】
パワートレインも新しく開発する。
これは
・スズキSエネチャージ
(マイルドハイブリッド)
・ダイハツのイーステクノロジー
この2つの技術を意識している。
今後もホンダの軽自動車から目が離せない展開となりそうだ。
新な情報を入手次第アップして行きたい。
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